僕はゴールデンレトリバーのくるみ 続編

2022年07月29日

僕はペットショップの売残りのワンちゃんでした。

そして、このお店を去る日が来ました。

奥でゲージに入れられました。

 

その時!

「ゴールデンレトリバーのワンちゃん売れたんですね!」

という声。

「いいえ、売残りで次の場所に。」

「え!買います。すぐに連れて来てください。」

ママとの出会いでした。 続く

 

くるみ